投げ釣りのスポーツキャスティングから偶然生まれた画期的な慣性ダンベルです。ダンベルのバーの片方にウエイトが装着され、もう一方はグリップになっています。特に重力方向への負荷を最小限にするためにバーが軽量なパイプで構成されている事が重要な特徴です。
この事により慣性力を活かして、筋肉への負荷を実践的な軌道で変化させる事が出来るため、瞬発力がある筋肉をつける事が出来ます。
家の中でも様々なトレーニングが出来ます。
重力方向の身体への負荷を軽減し、慣性力としての負荷を活用するダンベルです。両手で持って片方を支点にウエイトを往復運動や回転運動させることにより慣性力が発生します。この慣性力を負荷としてトレーニングします。重力方向ではない方向に慣性力が掛かり、筋肉への負荷が実践的な軌道で変化し、腕力や足腰の筋肉が鍛えられます。瞬発力があって実践的な柔らかい筋肉を作るためのダンベルです。                   
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品  名 仕  様 税込価格 ご注文 納期
慣性ダンベル  【シャフト】 SUSパイプ
 【ウエイト】 
1000g(4枚)
          500g(1枚)

           4500g(合計)
8400円
受注生産。
在庫があれば、即発送
します。
  
 ※ 買い物が決まったら数量を指定し買い物ボタンを押して下さい。後からでも変更や取消は可能です。
 
全体の長さは、約112cmです。特別に身長が高くない限り、一般家庭の天井高さであれば、室内練習可能です。持ち手部分は約100cmあります。それ以上の長さや短くする事が必要な場合は特注ですが可能です。
1000gプレート4枚と、500gプレート1枚の標準セットです。組合せで、500g〜4500gまで、500g単位選択できます。
支点側は、ゴム質グリップを装着しています。作用点側は、一定区間をビニール被服の滑りにくいグリップとしています。繰り返しの練習でも疲れないように配慮しています。
(ビニール被服外径φ27mm) 
慣性ダンベルは、4500g標準セットです。1000g(4枚)と500g(1枚)のウエイト組合せで、500g〜4500gまで、500g単位で選択出来ます。これ以上のウエイト装着が必要な場合は、特注になります。お気軽にご相談ください。

 ■ 500gプレート(1枚) + 1000gプレート(4枚)  ※合計4500g  
500g/枚
1000g/枚
慣性ダンベルは、柔軟で瞬発力がある筋肉を作るダンベルです。 慣性ダンベルの特徴は、「両手で持てる事」と、「片方だけにウエイトが付いている事」と、「ダンベルバーが軽量な事(パイプ構造)」である事です。このことが、慣性力を利用したトレーニングに効果的に働きます。

まず、両手で持ってウエイトを往復運動や回転運動させることにより慣性力が発生します。この慣性力を負荷としてトレーニングします。ウエイトは、小さく反復ちいさく回転させた軌道を走らせると効果があります。連続して変化する負荷(慣性力)が筋肉に掛かり、柔軟で実践的な筋肉を作ります。慣性力による負荷は、腕力はもちろん、足腰のトレーニングにも最適です。

振り幅は適度に小さくし、いろんな体勢で部分的に反復させると、いろんな角度からの負荷を再現できます。

ウエイトは小さくゆっくりと反復運動させて、スピードを乗せないようにしてください。スピードがのったウエイトを肘や手首などで受け止めると関節に負荷が掛かりすぎて傷める原因になります。

● 最初は、軽いウエイトからご使用ください。慣れてから必要に応じたウエイトとして下さい。
● この製品は、健康な方を対象としたトレーニング器具です。それ以外には使用しないで下さい。
● 体調が悪いときや、関節などに障害がある方は使用になれません。
● ご使用の都度、必ず各箇所のネジの締め付け具合、また変形など異常がないか確認してご使用ください。
● ウエイトを人や物にぶつけると大変危険です。周囲に何もない事を十分に確認してください。
● 異常が発見された時は使用しないでください。ご使用にならない時は、転倒などに留意し安全に保管ください。
【背筋:往復慣性負荷(左右)】
【背筋:往復慣性負荷(前後)】
【背筋:回転慣性負荷(回転)】
【腕力:往復慣性負荷(回転)】
【腕力:往復慣性負荷(上下)】
【腕力:往復慣性負荷(前後)】
↑動画(クリック)
PAT.P
1000g/枚
500g/枚
 4500g標準セット 
左右の反復負荷です。
足腰に負荷を意識して振ります。ウエイトにスピードが乗せないで、かつ力強く反復させます。
前後の反復負荷です。
薪割(まきわり)のような運動をします。小さく小さく、いろんな位置で反復させると効果的です。
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腰に対する回転負荷です。いろいろな位置で反復させ、各所の筋肉に負荷を掛けます。足腰がバランスよくパワーアップしていきます。
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腕を主体に反復負荷を与えます。腕に負荷を意識して振ります。ウエイトにスピードがのせずに小さくゆっくりと丁寧に反復します。急な加速は必要ありません。
↑動画(クリック)
ぶら下げたウエイトを、上下に上げ下げします。バーがある事で安定しているため、筋肉に負荷を掛ける事に集中できます。
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回転負荷です。いろいろな軌道でウエイトを振ります。筋肉への負荷が実践的な軌道で変化していきます。筋肉の動作と連動したバランス感覚が向上します。
↑動画(クリック)
スロートレーニングという一般に知られている手法があります。ゆっくりとした動作で行なうトレーニングですが、簡単に言うと、あまりに過度な加速を与える急な負荷を掛けないトレーニングです。
おそらく急激な負荷は関節にとって回数制限のようなものがあって、練習までそれを使うと身体を傷めてしまう可能性が高くなるという考え方です。急激な負荷を掛けなくとも筋肉は十分に鍛えられていきます。

スロートレーニングでは、急激な負荷は一切掛けずに、「重さ」をコントロールする意識を心の中に持ってスローに動かしていきます。腱や靭帯に負担を掛けず、筋肉だけを効かせます。負荷を掛けたい筋肉へ意識を集中して筋肉を活性化させると効果的です。